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 妻も1年程前にスマートフォンに切り替え、独立した子供たちも含めて、家族全員がスマートフォンになり、連絡手段が、メールからLINEに替わりました。その結果、メールの利用が激減し、受信するメールは、ほとんどが迷惑メール、詐欺メールになりました。

 

 詐欺メール(と思われるメール。私自身はそんなメールに応答したことはないので、本当に詐欺メールかどうかは厳密には不明)には、様々なパターンがあります。

 大金が当たったので受け取る手続をしてほしいというもの、訳のわからない代金を請求して支払がなければ訴訟を起こすというもの、寂しい女性のお相手をすれば報酬がもらえるというもの、あるいは、知人を装って返信させようとするものなどです。

 

 迷惑メールフィルターで、私が登録していない相手先からのメールは拒否する設定があることは承知しています。しかし、今はまだ、職場の関係で、私のアドレスが緊急連絡先になっていたりするので、それはできません。今の仕事を引退したら、そのフィルターをかけようと思っています。

 

 それにしても、なぜ、あのような詐欺メールがいつまでも野放しになっているのでしょう?取り締まろうと思えば、取り締まれるはずだと思います。

 捜査員が、自分や家族のところに届くメールで詐欺メールらしいものに返信し、実際に詐欺メールだったら片っ端から摘発すればいいだけだと思うのですが・・・。

 中国などのサイトから発信されているものも多く、面倒な部分もあるかもしれませんが、捜査協力を依頼すれば少しは応じてくれるでしょう。中国も、いつまでも詐欺国家、犯罪国家だと思われ続けるのは不本意でしょうから。

 

 取締りについて、法律的に困難な点があるのであれば、立法的に解決すればいいのです。カジノ法や参議院の議員定数を増やす法律などを成立させるより、よほど国民のためになると思います。

 また、メールの料金についても、発信する料金を大幅に引き上げ、受信については無料にできないものでしょうか?今はメールを配信するコストが安すぎるため、いろいろな問題が起きているようですから。


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