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冬季オリンピックが開幕して1週間ほど経ちました。金メダルは逃しましたが、高梨沙羅選手や平野歩夢選手など、日本選手の頑張りには、胸が熱くなりました。
やはり韓国だ
一方、韓国らしいドタバタも相変わらず発生しています。
アメリカNBC放送の開会式解説の途中で、日本選手団が入場した際に、「日本は1910年から45年まで韓国を植民支配した。だが、すべての韓国人は発展過程で日本が大変重要な文化・技術・経済的モデルになったと言うだろう。」と言った解説者に対して、SNSなどで猛抗議をし、解説者の所属企業の不買運動をしかける騒ぎになりました。
彼は、アジア問題に詳しい専門家ではありますが、確かに間違っています。「韓国の発展過程で日本が大変重要な文化・技術・経済的モデルになった」ことは客観的な事実ですが、一般の韓国人はそんな自覚がない、あるいは、気づいていても絶対に言いません。そこだけは、誤りです。こんなことで騒ぐことにより、そんな発言があったことを知らなかった多くの人にまでその発言を知らせることになり、日本人なら恥ずかしいと思うでしょう。
ショートトラック女子で、韓国選手が失格になって繰り上げで銅メダルを獲得したカナダの選手にサイバーテロを仕掛け、警察が動き出した騒ぎもあります。多くの韓国人は、こういう行為が恥ずかしいことに気づいているのに、まだ自制できない人がかなりの割合に上るようです。同様の事件は、4年前のソチオリンピックの時にもイギリスの選手を標的に発生しています。あまり反省していないのでしょうか。
30年前のソウルオリンピックの時と同じような騒ぎを、また起こしています。さわやかな大会になることを期待していましたが、やはり、まだ少し無理だったようです。
統一旗、旭日旗のダブルスタンダード
旭日旗には、誰もが知っている通り、何の政治的主張もありません。旧海軍旗、自衛隊旗、漁船の大漁旗などに使われている伝統的なデザインです。これを観客が振るだけでも目くじらを立てます。
昔からの統一旗は、統一を願うだけで、問題にするようなものではありませんが、竹島を加えたものは、明らかに問題となるべき政治的主張を含んでいます。そんな旗を観客席で掲げるばかりでなく、半ば公然と使用しています。韓国政府としては、あれは北朝鮮が勝手にやったことだと主張するでしょう。しかし、そんな連中を会場に入れたのは、運営に責任を負う韓国の落ち度です。毅然として排除するべきでした。
浦和レッズや川崎フロンターレのサポーターが、韓国チームとの試合の際に旭日旗を掲げたためにチームが制裁を受ける事件がありました。
こんなダブルスタンダードを容認してはならないと思います。