2021年1月に、コンピュータの業務管理システムのCMで、「仕事の見える化」「すべてのパソコンの稼働状況が一覧できる」「社員の労働状況を見守る」などと宣伝していたことに対し、「そんなシステムで社員を管理している会社で働きたくない」と感じていました。
「厳格すぎる業務管理は・・・」 参照願います。
それが、最近、さらにパワーアップしています。「結果だけでなく努力も評価」「努力を見逃さない」まではいいのですが、「テレワークを見える化」「隠れた努力が見えてくる」などと言われると、うんざりです。要は、テレワーク中でも社員が使っているパソコンを監視しているということでしょう。
私は、そんなシステムで社員を管理している会社では働きたくありません。息がつまってしまいます。
私は、帰宅後や休日に仕事の関係の本を読んだり勉強したりすることもかなりあり、怠け者ではないつもりです。それでも、そんなシステムで管理されるのは絶対に嫌です。こんなシステムで管理され、「努力を見てもらえる」などと喜ぶ社員などいないでしょう。
あのようなシステムは、ほとんどの会社員は嫌がると思いますが、CMで流されるのは、経営者の中にあのようなシステムに魅力を感じる人たちがいるはずだという考えなのでしょう。
多くの会社がテレワーク中の業務管理に頭を悩ませていることは理解できます。しかし、大々的に在宅勤務を推進しようとするならば、あんな形で見守るのではなく、何をどれだけやったかの結果を評価するほうが、よほどいいと思います。
私の勤務先が、あんなシステムを導入しようとしないよう、見守ろうと思います。
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