日本維新の会は、不祥事続きで国民からあきれられていました。
「日本維新の会の不祥事連続であの小咄を連想」 参照願います。
さらに、ここにきて馬場代表自ら墓穴を掘っています。維新の会が、自民党の補完勢力でしかないことは以前から指摘する声もありました。昨年の夏、ネット番組の中で、馬場代表自ら、自民党と維新の会の関係について、「第1自民党と第2自民党でいい」などと公言していました。
そして今、裏金問題の解明をしようとしない自民党を野党が一致して追い詰め、政治改革を断行すべき時にもかかわらず、馬場代表は、立憲民主党や共産党の攻撃ばかりして、自民党を叩こうとしません。衆議院補欠選挙の舌戦の中でも、「立憲民主党には投票しないでください。」などと言っています。自民党を政権から引きずり下ろすより、立憲民主党を叩いて野党第一党の地位を得ようとしているように見えます。情けない・・・。
維新がなりふり構わず取り組んでいるのは、大阪・関西万博と、自民党右派も悲願としている憲法改正のようです。万博など、国民の関心がない中でやる意味などないでしょう。やるなら我々の税金を使わず、自分たちだけでやっていただきたいものです。
米軍に主権を奪われたままのような今の日米関係を見直すまでは、「押し付けられた憲法」のままにしておくことがベターです。私も憲法に改正すべき点があることは承知していますが、今の状態で憲法を改正することは、日本国民が今の米国との関係を容認した形になってしまうと思います。その点、改憲派はどのように考えているのでしょうか?憲法改正は、完全に主権を回復してからにすべきです。
信頼するに足る健全な保守政党を待望しています。
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