市議会解散に伴う伊東市議選(定数20)は10月19日投開票されました。当選した20人のうち、田久保市長への再度の不信任決議案について賛成の意向を示す人が19人、反対は1人だけの見込みです。31日に招集される臨時議会で決議案が再び可決され、田久保氏が失職することは確実です。
ここまでは地元の情勢を全く知らない私でも確実に予測できることですが、この先が問題です。
田久保氏の失職後、12月に市長選挙が行われ、田久保氏が再び立候補する可能性が高いでしょう。ただ、彼女が仮に当選したとしても、市議会は反田久保派がほとんどという状態では、市政の停滞、混乱は不可避です。告発されている罪のどれかで有罪になるかもしれませんし・・・。市のことを思えば、田久保氏は身を引いたほうが・・・。
彼女が当選するなどあり得ないと思いたいところですが、反田久保派の候補が乱立したり、メガソーラーへの反対派と賛成派の争いのような構図を作られてしまったりした場合、思いもよらない事態にならないか・・・。
伊東市の皆さまの良識に期待しています。
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