韓国の産業通商資源省が、輸出管理上の優遇対象国から日本を除外する措置を8月12日に発表したとの報道です。
今回のものに限らず、韓国側から出てくる「対抗措置」は、日本よりも韓国側に痛みが大きい自爆のようなものではないかと感じています。
輸出管理上の措置
今回の「輸出管理上の措置」も、日本側がどうしても韓国から輸入したい物がどのくらいあるのかも疑問です。ただでさえ少ない韓国からの輸入が、もっと少なくなるでしょう。
また、日本の措置をWTOに提訴する際の足枷になるような気がします。自分で同じことをやっていながら、他国を訴えるのは笑い話です。もうWTOへの提訴はあきらめたのでしょうか?
軍事情報包括保護協定(GSOMIA)見直し
北朝鮮との最前線にいるのは、韓国なのです。韓国政府が、北朝鮮が半島を武力で統一することを目指しているのでない限り、この協定の見直しは、韓国側に悪影響が大きいでしょう。
また、この破棄を言い出せば、アメリカが激怒し、トランプ大統領が何を始めるか分かりません。日本も破棄したい気もしますが、こちらから言い出さないほうがいいでしょう。
東京オリンピックのボイコット
日本側にほとんど痛痒はなく、韓国側にのみ痛みがあるでしょう。オリンピックで韓国選手の活躍を見たいと思っている人は、世界にもほとんどいないのではないかと思います。ラフなプレーで選手が怪我をさせられる心配がなくなり、韓国の不参加は各国から歓迎されそうな気もします。
あとは、放射線検査の厳格化など、こんな対抗策しか出てこないということは、よほどタマがないのでしょう。反日を政権の求心力維持に使っている文政権ですが、これでは国民も見放すのではないでしょうか。
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