Go To トラベルは、2020年12月28日から一時中止とされ、その状態が1月中旬時点で継続しています。しかし、Go To イートの方は、プレミアム付き食事券の発行などは一時中止されている地域が多いようですが、既に発行されたポイントや食事券については、利用自粛の呼びかけはされているものの、利用は中止されていません。
そもそもこれらの事業は、新型コロナが終息したときに経済を速やかに回復させるために行うはずだった事業です。感染拡大が続いている中で、夜8時以降の営業は自粛だとか、会食は自粛などと要請しながら行うなど、愚の骨頂です。
ブレーキとアクセルを同時に踏んでいるようなもの、補助金を使って感染を拡大させているようなもので、全く税金の無駄遣いです。
Go To イートの一時中止、期限延長を
会食が感染拡大の主な原因の一つとなっていることは、多くのケースから明らかです。私の住む県でも、会食に起因した集団感染が多発しています。
それならば、この時期の会食を補助金で奨励することは、アホでしょう。
食事券などの使用期限を3月末のままにしておけば、保有している人は無理にでも期限までに使おうとするでしょう。そういう動きはストップさせる必要があります。
また、食事券を販売しておきながら、使用期限の延長もせずに会食の自粛を求めるのは、詐欺のようなものです。多くの人は、仲間や家族との会食の際に使おうと思って食事券を買ったのだと思います。使用期限の延長は、絶対に行わなければなりません。民間企業では、昨年、株主優待の食事券などの使用期限も延長していました。
友人や離れて暮らす家族との会食は、新型コロナが終息したときに、思い切り楽しみたいと思います。自粛警察の目など気にせずに・・・。
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