秋篠宮家の眞子様の御結婚についての騒動が収まりません。私も多くの国民と同様、小室氏の過去の言動が誠実な人物とは思えないことから、この結婚に反対です。しかし、眞子様のお気持ちが変わらない以上、静かにお見送りすべきだと考えています。祝福するのは難しいでしょうが・・・。
恋に目がくらんでいる人には、理詰めの説得は困難です。
不幸になる自由
今の多くのマスコミ、ネット民の反応は、もはや苛めです。
御結婚に反対することは、眞子様のお幸せを願う気持ちからは当然でしょう。しかし、それで眞子様のお気持ちが変わらなければ、それ以上は立ち入るべきではないでしょう。
人は誰も、幸福を追求する権利があり、その反面、自らの選択で不幸になる権利もあるのです。そこに第三者が立ち入ることはできません。
会見など無意味
眞子様と小室氏が会見した時に、何の説明を求めるのでしょう。国民は、借金問題についてどちらが法律的に正しいか、知りたいわけではないでしょう。少なくとも私は、そんなことは求めておりません。
私は、恩人に対する小室氏の対応が不誠実なものであることから、この結婚に反対しているのです。仮に小室氏が今から母親の元婚約者に和解金を払ったとしても、過去の言動が誠実だったことにはなりません。あの過去の言動は、どんな説明をしてもなかったことにはできません。
国民が彼に、自分が不誠実な人間でないことの説明を求めているのなら、無いものねだりであり、苛めに近いものかもしれません。
したがって、一切の説明は無意味であり、会見も不要だと思います。いたずらに眞子様をつらい目に合わせるだけです。
以前の投稿の繰り返しになりますが、ここは静かにお見送りし、もしお戻りになる時は温かくお迎えするのが今となっては最善でしょう。
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