何でこの人は、いつも国民をわざわざ怒らせるような発言をするのでしょうか?自分の考えを述べているだけなのでしょうが、そんな発言をすればますます国民を怒らせ、岸田政権の足を引っ張るということが分からないとすればもう政界から引退すべきでしょう。足を引っ張るためにわざと言ってる?岸田氏を恨んでいるという報道もあります。

 自民党の二階元幹事長が、またやらかしました。「長年務めた首相が亡くなったのだから、みんな黙って手を合わせて見送ってあげたらいい。」「国葬がどうだとか、こんな時に議論すべきではない。控えるべきだ。」などと述べ、さらに「終わったら良かったと思うはず。」などとほざいたとの報道です。あきれてしまいます。

 そもそも、吉田元首相の国葬のときから懸案、宿題と意識されていた国葬の法的位置づけや基準など、棚上げ、先送りにしたまま手を付けなかったのは主に自民党です。

 それでも国葬をやりたかったら、事前に国会で議論するなり、国民の意向を十分に把握したうえで決めなければなりませんでした。

 国葬になどしなければ「黙って手を合わせて見送ってあげ」てもよかったのですが、国葬などと異例なことをしようとすれば、安倍政治の評価の問題にならざるを得ません。わざわざ議論を起こさせておいて、議論すべきでないとは・・・。

 誰も好きで死者に鞭打つような議論をしたいわけではありません。

 

 安倍政権、長かったのはたしかですが、その間、日本の経済は、世界の経済発展に取り残され、相対的な地位は著しく低下しました。景気が少しは良くなったと感じている人もいるかもしれませんが、世界経済はもっと発展しているのです。経済運営などの面では、とても評価などできません。

 さらに、森友、加計、桜を見る会、ジャパンライフの問題など、限りなく黒に近い疑惑に蓋をし、国会で嘘をつきまくって、国民の政治に対する信頼を毀損しました。

 これをどう評価すれば国葬に値するのか、岸田総理は何も説明していません。

 

 国民の過半数が反対している国葬の強行により、岸田政権は日本という国に恥(民主国家ではないようです。)をかかせ、故人の顔に泥を塗り、国民を分断することになるでしょう。国葬後、「終わってよかった」とは思うかもしれませんが、「国葬をやってよかった」などと思えるはずがありません。

 にほんブログ村 ニュースブログ ニュース感想へ
にほんブログ村 ご覧いただきありがとうございます。

 
サイト案内(目次) 

スポンサードリンク