今日(2024年4月28日)、衆議院補欠選挙の投開票日で、午後8時ころから開票が始まります。私は、選挙の日はいつもは開票結果は翌朝の楽しみにして寝るのですが、今日は大勢が判明するまでテレビを見ていて、このブログを投稿してから寝ようと思っています。今日の結果が、自民党の終わりの始まりになるか、少なくとも岸田政権の終わりの始まりになるかもしれないと思うからです。
開票が始まる前の状況ですが、自民党が唯一の候補者を立てている島根1区、岸田首相が何度も現地入りしましたが、状況は厳しいようです。自民党が先日発表した政治資金規正法改正案がお粗末だったこともあり、首相が来たことがマイナスになるという評価まであるようです。岸田氏が応援演説の中で自民党の再生を訴えていましたが、そんなことを公職の選挙の中で訴えるのはアホなことだと思います。ただ、そもそもが自民党王国ですから・・・。
東京15区、乙武氏と亀井氏(立民)の争いのようです。乙武氏は、先日の小沢一郎応援騒動でミソを付けました。小池都知事の学歴疑惑再燃も痛いでしょう。つばさの党の悪質な選挙妨害は、むしろ乙武氏への追い風になると思います。
長崎3区は、有権者の関心が低いようです。立憲民主党と維新の会の争いですが、維新馬場代表の品のない立民攻撃と低投票率が、どちらの陣営に有利に働くか?
NHK大河はBSの先行放送で見終えました。あとはひたすら開票を待ちます。なるべく早く当確が出て、早めに就寝できることを願っています。(18時50分)
午後8時、NHKの開票速報番組が始まったと同時に、3選挙区とも立憲民主党候補者の当選確実であると報じました。私は、決して立憲民主党の支持者ではありませんが、今回については私はこの結果を望んでいました。
「衆議院補欠選挙の結果が楽しみ」
「自民党の政治資金規正法改革案のお粗末さ」
これで岸田政権は、死に体になったと言いたいところですが、今回の自民党の完敗は岸田氏のせいばかりではないとの見方が多いようです。ただ、あれほど総力戦で臨んだ島根1区の完敗は痛いでしょう。岸田氏としては、解散すれば自民党の大敗は必至であり、打つ手がなくなったことも事実でしょう。
破れかぶれ解散があるか、今後の展開が楽しみです。早めに混乱にケリをつけて、日本の将来を託すことのできる新政権が一日も早く誕生してくれることを願っています。
![]()
にほんブログ村 ご覧いただきありがとうございます。
サイト案内(目次)へ
コメント