7月7日の東京都知事選は、現職の小池氏が圧勝しました。
予想どおりの結果で、こんなことのためにこの日の大河ドラマがなかったことが腹立たしい気持ちです。こんな予め結果の分かっている選挙の開票速報を放送するより、大河ドラマのほうがずっといいと思います。日曜の夜の楽しみが奪われてしまいました。
蓮舫氏のあまりの惨敗ぶりに立憲民主党幹部が衝撃を受けていると報じられていますが、私は全く意外ではありません。彼女は、我々一般人に、人気、人望がありませんから・・・。私も、あの事業見直しの際の彼女の態度を見て以来、支持する気持ちにはなれません。今回も一部のメディアは「2位じゃダメなんですか?」「2位もダメなんですか?」などと皮肉っていました。
立憲民主党内には、惨敗の原因を共産党との共闘に求める向きもあるようですが、違うでしょう。
圧勝した小池氏も・・・
小池氏も、国政への夢が挫折して知事に留まらざるを得なくなり、モチベーションが保てるか心配です。また、これまでの経歴に関する疑惑も払しょくできていません。告発もされているようで、その行方も気になります。いずれにしてもこの問題は、ことあるごとに吹き出すでしょう。
選挙制度の欠陥も明らかになった
今回、選挙の公報の制度を悪用した売名、ビジネスの手口が問題になりました。放っておけば、真似をする動きが出るでしょう。
あの手口を封じる制度改正を急がなければなりません。それが分かったことが、今回の選挙の唯一の成果と言ってもいいかもしれません。
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