11月9日、参議院で自民党と統一会派を組んでいるNHKから国民を守る党の党首・立花孝志容疑者(58)が、兵庫県警に逮捕されました。「ようやく!」というのが正直な感想です。立花容疑者は兵庫県議だった竹内さんに対し、生前ばかりか死亡後も、街頭演説やネットなどで名誉を傷つけた容疑が持たれています。竹内さんは同県の斎藤元彦知事のパワハラ問題などを調査していた百条委員会で委員長を務めていましたが、激しい中傷を受けて県議を辞職され、その後うつ状態になり、今年1月に亡くなりました。
容疑者が中傷を繰り返していたことは多くの映像も残っており、そこで述べていたことの多くが事実ではなかったことも容疑者本人が認めています。したがって、争点となるのは、中傷していた時点でそれが事実であると容疑者が信じるべき事情があったかどうかに絞られます。
私は、自らの利益のために社会を騒がす行為(迷惑系ユーチューブなども含む。)に嫌悪感を持っています。まして民主主義を破壊するような行為をした人には、世間に戻ってきて欲しくないと思っています。統一会派を組んだ自民党は赤っ恥です。
兵庫県警は自信があるようです。裁判、判決を楽しみにしています。それと同時に兵庫県警や検察に告発されている斎藤知事らの事案も、早く立件、裁判に進むことを期待しています。
![]()
にほんブログ村 ご覧いただきありがとうございます。
サイト案内(目次)へ
コメント