12月14日、静岡県伊東市の田久保前市長の失職に伴う市長選が投開票され、前市議の杉本憲也氏が初当選しました。田久保氏が落選したことに安堵しています。
15日の朝のニュースで杉本氏が「止まってしまった市政を前に進める。」との当選の弁で決意を語っておられました。まさにそれを期待しています。
候補者9人のうち、田久保氏は次点にも届かない3番目、当選した杉本氏の3分の1ほどの得票でした。反田久保の候補者が乱立したため心配していましたが、伊東市民の田久保氏に対する怒りは大きいようです。
田久保氏が高卒であることは全く問題ありません。選挙関係の公的な届けでなければ、学歴詐称もさほど大きな問題ではないと私は考えています。ただ、詐称を指摘された後に誤魔化そうとしたこと、バレた後も到底信じることができない馬鹿げた弁明を繰り返していた太々しい態度は、誠意のかけらもない許しがたいものだと感じています。市長たる資格などありません。
田久保氏が再選されれば、彼女の在任中は伊東市の混乱と停滞が続くところでした。伊東市は、とりあえず最悪の事態は避けられました。新市長のことは全く存じ上げていませんが、まともな人物であることを期待しています。
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