衆院選が告示されて間もなく一週間です。準備が間に合うのか心配していましたが、選管や業者ががんばってくださったようで、我が家には告示日に「投票所入場券」が郵送されてきました。投票用紙の印刷や期日前投票の準備も間に合ったのでしょう。選挙公報は、県のホームページでは電子データで提供されていますが、各戸への配布は2月1日時点ではまだのようです。お疲れ様です。
選挙戦の情勢については、いろいろな予測が示されていますが、与党が過半数の議席を確保するという予測が優勢なようです。私は、その予測に疑問を持っています。
そもそも高い内閣支持率をあてにした身勝手な解散で、解散については批判的な意見の方が多いようです。また、自民党が、「禊を済ませた」として多数のいわゆる「裏金議員」等を公認していることは、有権者を馬鹿にした話です。円安が続いているのは「積極財政」に対する市場のが評価です。その結果、物価が上昇し、暮らしが苦しくなっている現状や将来の見通しについて、与党から市場を納得させるに足る説得力のある反論は一向に聞こえてきません。
いくら高市内閣を支持していたとしても、こんな状態で与党の候補者に投票する有権者が大勢いるとは、私には思えないのです。
また、自民党と維新が競合している選挙区も多く、さらに参政党が多くの選挙区で候補者を擁立しています。参政党の候補者は、自民や維新から票を奪うような気もします。もともと公明党の支援のおかげで当選していた自民党議員も多かったし・・・。
私は、家族や仲間とlineをやる程度で、それ以外のSNSとは距離を置いているので、私の感じている雰囲気と世間一般の雰囲気、私の住む地域と全国の状況とは、乖離があるのかもしれません。目が離せません。
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