昨日、2月8日投開票の衆院選についてのアンケートが私のスマホに来て、回答しました。前にかかってきた時は手が離せなかったので切ってしまったのですが、今回は家でくつろいでいるときだったので回答することができました。

 読売新聞と日経新聞の合同調査とのことで、日経リサーチという会社からの自動音声電話でした。アンケートに応じることを承諾(1をプッシュ)するとショートメールが送られてきて、そこに貼られたリンクから調査画面に移るものです。

 住所を都道府県、市区町村から選択すると選挙区が表示され、質問が始まります。かなり深く掘り下げる調査でした。

 私は、小選挙区については投票先を決めていますが、比例代表についてはまだ決めていません。そのように回答したところ、「今の時点で投票するとしたらどこか?」と聞かれ、驚きました。少し考えてみましたが、やはり決めることはできませんでした。

 比例区について、昔は自民党に投票することもあったのですが、安倍総理が桜を見る会問題などで嘘をつきまくっていたことに嫌気がさして止めました。共産党に投票することもあったのですが、党首公選制を唱えた党員の除名騒動以来、距離を置いています。

 今回は特に、消費税の廃止や減税を主張したり、社会保険料の減額を主張したりする選挙目当ての人気取りばかりが眼について、投票したい政党が見つかりません。

 健全な保守・リベラルが投票すべき政党見当たりません。困りました。
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