2026年5月10日の母の日に、政権に対する抗議活動として、X(旧Twitter)などで大企業や経団連を対象とした「一億総消費ボイコット」が呼びかけられていました。
「高市政権にNOを突きつける」「経団連に想いを届ける」ことを目的に、政権への意思表示として、一日限定で大手での買い物を控える活動です。微力ながら私も賛同し、その日は大手スーパーでの買い物はせず、大手企業の製品は買いませんでした。
Xなどでは武器輸出解禁への批判からこの活動に参加する人が多いようですが、私は武器輸出については反対ではありません。日本の防衛力の向上に繋がり、他国に武力攻撃を思いとどまらせる効果も期待できます。しかし、高市政権が米国に従属する体制のまま憲法を改正しようとしていること、裏金問題の解明に取り組もうとしないこと、政治とカネの問題を解決しようとせず企業献金を受け続けていること等には大反対です。この活動に共感します。
一日限りのボイコットでは、前後の日にまとめ買いするだけかもしれず、実質的なダメージを企業側に与えることはできないでしょう。しかし、意思表示としての意味はあります。さらに私は、経団連に入っているような大企業の製品はなるべく買わないことを継続的に心がけようと思います。私が消費したお金が、自民党への献金に使われるのは御免ですから・・・。
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