先日、近所のユニクロやショッピングセンターに気に入ったものがなかったため、ネットで検索して通販でパジャマを買いました。条件は、胸ポケット付き、綿100%、長袖等です。それ以来、パソコンでネットに接続するたびに、広告としてだけでなく記事としても、関連するものが表示されて鬱陶しく感じています。もう買ったから用済みなのに・・・。
以前、東京で仲間との飲み会があり、知らない会場だったので「木曽路」を検索したところ、その後しばらく「木曽路の株が急騰!」などという見当はずれの見出しの記事が配信されて、バカバカしく思ったこともありました。
別の不安も湧いてきました。最近、ウクライナ関係のニュース記事でロシアの劣勢を伝える記事が多いのは、私がそれを好んでいるからではないのか?ネットのアルゴリズムで、自動的にそんなことができてしまうようです。
テレビや新聞など、いわゆるオールドメディアに接触せず、ネット記事に依存している若者が多いことは、やはり極めて危険なことです。世論操作など簡単にできてしまいます。
自衛手段として、「設定」でできるかぎり相手の情報収集を避けるとともに、複数のテレビニュースや新聞に情報源を求めなければならないことを実感しています。
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