昨年の自民党総裁選や今年の衆院選で、高市氏の陣営が他候補を中傷する動画をSNSに投稿していたとする週刊文春の報道で、政権に軋みが見えています。首相は繰り返し明確に否定していますが、秘書と動画作成者のオンライン会議の記録とされる音声データも公開される等、段々追い詰められている印象もあります。
最初は音声データを聴いてみることも拒否していたのが、聞かざるを得ない状態に追い込まれました。また、虚偽報道だというなら文春側に抗議したり、法的措置をとるなりすべきところ、そうするつもりはないようで、客観的に見ると文春の報道の方が信用できそうです。
この一連の答弁、高市氏の師と言われている安倍元首相が「桜を見る会」問題で、ホテルへの調査を頑なに拒んでいた答弁などを彷彿とさせます。「バレている嘘をヌケヌケと・・・」と多くの国民が呆れてみていた一連の答弁です。今では虚偽答弁と認定されています。
いくら尊敬しているといっても、こんな悪いことまで真似しなくてもいいのに・・・。これが、終わりの始まりでしょうか?
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