シリアのアサドがシリア政府軍の壊滅によってロシアに亡命したことは、久しぶりの明るいニュースでした。彼の存在はシリア国民にも世界にも悪い影響しか及ぼしてなかったので、彼の失脚で世界は少しはいい方向に向かう可能性が生まれました。
従来の反政府側が一枚岩になるのは難しそうですが、武力衝突だけは避け、これ以上の住民の犠牲を出さないでいただきたいものです。また、混乱に乗じてIS(イスラミック・ステート)などが勢力を伸ばさないよう注意が必要なようです。
アサド側の勢力が急激に衰えたのは、ロシアがウクライナ戦争で消耗してしまってアサドを支援する余力がなくなった影響といわれています。プーチンは、ウクライナへの侵攻という愚行のために、北欧や東ヨーロッパ諸国をNATO側に追いやったうえ、シリアへの影響力まで失いました。中国からは格下扱いされるようになってしまい、北朝鮮と対等のような立場になってしまってもいます。アホな男です。ロシア国民が実情を正しく把握すれば、彼を引きずり下ろすでしょうが、そんな日が一日も早いことを願っています。それがロシア国民のためでもあるでしょう。
金正恩やその親、祖父らも、北朝鮮を世界の最貧国にしてしまいました。韓国に統合されていれば、あの国民は今よりもはるかに豊かな暮らしをしていたことは疑いようがありません。
その他、ネタニヤフや習近平も、それぞれの国民にとっても世界にとっても、いない方がいい人たちです。一日も早く、周囲が引きずり下ろしていただきたいものです。
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