ipt async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"> オリンピック : 地方自治日記

地方自治日記

地方自治に誠実に取り組んできた県職員OBです。県の市町村課に長く在職したほか、出納局、人事委員会などのいわゆる総務畑が長く、自治制度等を専門分野としてきました。県を退職後も、時々、市町村職員などの研修で、自治制度、公務員制度、文書事務などの講義もしていました。 単に前年どおりに仕事をすることが嫌いで、様々な改革・改善に取り組んできました。各自治体の公務員の皆様には、ぜひ法令を正しく合理的に解釈し、可能な限り効率的、効果的な行政運営をしていただきたいと願っています。

タグ:オリンピック

 8月10日にNHKが、世論調査による内閣支持率等を発表しました。それによると、内閣支持率が29%と、30%を割り込み、昨年9月の政権発足以来の最低を更新しました。

 この調査は、8月7日から3日間、コンピューターで無作為抽出した18歳以上の人に電話でアンケートを行ったものとのことです。8月8日が東京オリンピックの閉会だったので、この調査はオリンピックがほぼ終了し、余韻冷めやらぬ頃に実施されたことになります。

 国民は、オリンピックで盛り上がったかもしれませんが、だからといってオリンピックを強行開催した菅政権の支持には回らなかったということです。当然でしょう。

 一部の報道によれば、政権中枢では、オリンピックで盛り上がれば政権の支持率が一気に回復するとの期待もあると報じられていましたが、絵に描いた餅、捕らぬ狸の皮算用に終わったわけです。

 NHKの発表に先立ち、JNNや朝日新聞の世論調査結果も発表されていますが、同様に、内閣支持率は最低を更新しています。「オリンピックを開催して良かった」と考える人が増えていても、内閣支持率は減っています。新型コロナの感染の爆発的拡大や広島の原爆記念式典での失態も響いているのでしょう。まさに自業自得といったところです。
 今後、パラリンピックも予定されていますが、政権浮揚を期待するのはもう無理でしょう。

 総裁選、総選挙に向けての自民党のコップの中の嵐から目が離せません。

 にほんブログ村 ニュースブログ ニュース感想へ
にほんブログ村 ご覧いただきありがとうございます。

 
サイト案内(目次) 

 2020年東京オリンピックのマラソンと競歩が、急遽、札幌で開催されることに決まりました。これから準備を進めなければならない皆さまは、大変な御苦労だろうと思います。

 そんな中で、忘れてもらっては困ることがあります。受動喫煙対策です。

 東京都は、2020年の五輪開催のため、様々な受動喫煙防止対策を講じてこられました。北海道、札幌市は、これから大至急頑張っていただかなければなりません。

 

北海道、札幌市の現状は?

 ネットで「北海道 札幌 路上喫煙」「北海道 札幌 路上喫煙」等と検索してみました。対策は、かなり遅れているようです。

 札幌市中央区の中心部で路上喫煙が原則として禁止されているようですが、ごく狭い範囲であり、しかも、灰皿が設置してある場所は喫煙できるようです。また、北海道の喫煙率は日本一だとか、北海道に旅行する際は受動喫煙に注意すべきことを観光サイトが呼びかけているとか、札幌はタバコ臭いとか、受動喫煙対策が遅れていることを示す記事が、これでもかこれでもかというほどヒットします。

 私はここ何年か札幌に行っていないので、本当のところは分かりませんが、本当にそんな実態ならば、オリンピックまでに是非何とかしていただきたいと思います。日本全体の恥になってしまいます。

 

札幌市議会に期待

 北海道議会自民党は、会派控室内に喫煙所を設けようとしているくらい浮世離れしているので、あまり期待できない気がします。

 「北海道議会自民党のおごり 喫煙所設置を強行か」 参照

 

 ここは、札幌市議会に期待するしかありません。

 路上喫煙対策だけでなく、飲食店での受動喫煙防止対策など、今から大至急議論し、間に合わせていただきたいと思います。喫煙者の間でマラソン等を東京に返上する意見が高まってしまうかもしれませんが、これまで迷惑を強いられていた非喫煙者のため、頑張ってください。

 にほんブログ村 ニュースブログ ニュース感想へ
にほんブログ村 ご覧いただきありがとうございます。

 
サイト案内(目次) 

↑このページのトップヘ