昨年(2018年)の年末年始は、12月28日が金曜日、1月4日も金曜日だったため、多くの公務員は、12月29日から1月3日までの6日間が年末年始の休暇でした。今年は、12月28日から1月5日までの9連休を楽しめる方が大多数でしょう。
皆さんがのんびりと英気を養えることを願っていますが、心配なのは北朝鮮です。
北朝鮮が、アメリカとの非核化交渉においてアメリカが譲歩を示すべき期限を一方的に年末に設定し、アメリカ側はそれに対応するそぶりを見せていません。北朝鮮は、「クリスマスプレゼント」と称して、暗にミサイル発射を匂わせ、脅しをかけています。
本稿の投稿の時点(25日18時頃)では、特に「プレゼント」は明らかになっていないようですが、期限に設定した年末、期限を経過した年始に、北朝鮮が何らかのアクションを起こさないか、とても心配です。
北朝鮮が何かアクションを起こしてアメリカを本気にさせた場合、北朝鮮の政権は滅ぶでしょう。常識的に考えれば、そんなことはするはずがありませんが、常識はずれかもしれないという危惧も拭えません。専門家の中にも、第2次朝鮮戦争を心配する声もあります。
地方公務員の中にも、Jアラートが発報したり、情勢が緊迫したりすれば、役所に出勤しなければならない人がいるでしょう。何かあった場合の対応を申し合わせている自治体もあることと思います。2年半前の騒動を思い出します。
「ミサイル発射でJアラート発信」
あんなことのないよう願っています。
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