岐阜県美濃加茂市議会の永田徳男前副議長(71)が姉妹都市の豪州・ダボ市長の娘さんにセクハラ行為をした問題で、美濃加茂市は、藤井市長がダボ市長に謝罪メールを送っていましたが、それに対する返信があったと発表しました。ダボ市長は、謝罪を受け入れ、引き続き両市で交流を続ける考えを示してくれたとのことです。私も他人事ながらホッとしました。
この問題は4月3日に発生しました。来日したダボ市長とその家族を招いた歓迎会の2次会で、永田氏がカラオケマイクを市長の娘の下腹部に近づけたとのことです。酒に酔っていたなどという言い訳が通用するはずもない、非常に恥ずべき行為です。日本人の恥です。
市議会は何もしないのか?
永田氏は今月10日に副議長職を辞職したとのことですが、議員は続ける考えを示していると報じられています。それでいいのでしょうか?市議会は、何もしないのでしょうか?
今回、ダボ市長は、娘さんのためにも騒動を早く収めたいという意向もあったと思いますが、寛大に謝罪を受け入れてくださいました。その寛大さに甘えるだけでいいとは思えません。永田氏を議員辞職させて、市議会としての誠意を見せるべきだと思います。自ら辞職しないのであれば、除名すべきです。
また、今回の行為は、美濃加茂市だけでなく、日本の地方自治体の議員全体、日本全体の顔に泥を塗る行為です。副議長職の辞職くらいでお茶を濁していい話ではありません。日本中に迷惑をかけたのですから・・・。
こんな迷惑な奴がいるから、我々人畜無害なジジイの肩身まで狭くなるのです。早く議員辞職し、人目を避けて余生を過ごしていただきたいと思います。
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