ipt async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"> ミサイル : 地方自治日記

地方自治日記

地方自治に誠実に取り組んできた県職員OBです。県の市町村課に長く在職したほか、出納局、人事委員会などのいわゆる総務畑が長く、自治制度等を専門分野としてきました。県を退職後も、時々、市町村職員などの研修で、自治制度、公務員制度、文書事務などの講義もしていました。 単に前年どおりに仕事をすることが嫌いで、様々な改革・改善に取り組んできました。各自治体の公務員の皆様には、ぜひ法令を正しく合理的に解釈し、可能な限り効率的、効果的な行政運営をしていただきたいと願っています。

タグ:ミサイル

 ほとんどの国民が飢えに苦しんでいるにもかかわらず、北朝鮮が高価なミサイルを発射しまくっています。そんなお金があるのなら、食料を輸入して餓死する国民を少しでも救おうとすればいいのにと思います。

 あの国を見ていると、国民のためにクソの役にも立っていない有害な政権というものがあるのだなと感じます。あの政権が倒れて、北朝鮮が仮に中国の支配下になったとしても、国民の生活は今よりはずっとマシなものになるでしょう。韓国による統合が実現すれば、さらにマシな暮らしになるだろうと思います。

 結局、あの国のミサイルも核兵器も、国民のためではなく、金正恩一族が生き残るためだけにあるのです。

 

偶発的な衝突や事故が心配

 11月4日、北朝鮮が180機ともいわれる多数の軍用機を飛ばし、それに対して韓国軍も80機を緊急発進させたようです。北朝鮮も、本格的な戦争になれば金王朝もすぐに崩壊してしまうことは承知しているでしょうから、本気で仕掛けてはこないだろうというのが、一般的な読みでしょう。

 しかし、金正恩らが米国等に対する恐怖のために正常な判断力を失っている恐れ、偶発的な衝突の危険もあります。

 また、11月3日の朝に北朝鮮が発射した複数のミサイルのうち、1発がICBMで、日本列島を飛び越す予定が失敗して日本海に落ちたという説もあります。落ちたのが日本海なら被害の可能性は極小ですが、もう少し飛んで日本列島に落ちてしまったら大変です。

 

 北朝鮮が反発している米韓軍事演習が延長されました。さらなるエスカレートも懸念されます。北朝鮮のミサイルなどの軍事資源を枯渇させてしまおうという米国の作戦でしょうか?

 にほんブログ村 ニュースブログ ニュース感想へ
にほんブログ村 ご覧いただきありがとうございます。

 
サイト案内(目次) 

  サイト案内(目次)へ

 8
30日早朝、北朝鮮がミサイルを発射し、12道県にJアラートが発信されました。我が家でも、私と妻のスマホからけたたましい警報音が響き、ミサイル発射の警報が表示されました。

ニュースによると、発射は5時58分頃Jアラート発信が62分頃北海道の上空通過が67分頃とのことです。

 

そのときの我が家の行動、考えたこと

警報を見て、我が家ではまずテレビをつけました。テレビで「屋外にいる人は頑丈な建物か地下へ・・・」と呼びかけていましたが、自宅にいたので、もちろん逃げる場所などありません。

ただ、万一に備え、パジャマから出勤用の服装に着替えました。そのとき考えたことは「何分後にミサイルが来るか分からなければ、動きようがない。」ということです。2、3分なら、木造とはいえ自宅に留まるのがベストでしょう。5分なら近所のコンクリート製のマンションに行けないことはありませんが、他人の部屋に入れてもらうわけにもいきません。10分あるなら急げば地震などの避難所に指定されている中学校に行けますが、夜間や早朝は入れないと思います。

今回、警報から5分程度しか避難時間がないことが分かりました

結局、着替えてテレビを見ているくらいしかできないのでしょうか?

↑このページのトップヘ