10月19日に投開票予定の伊東市議会議員選挙が12日に告示され、30人の候補者が確定しました。伊東市で取材活動をしている報道機関が協力してアンケート調査をしたところ、その30人の候補者のうち26人が新しい市議会で不信任決議案に賛成する意向を示しています。
新しい市議会で再度の不信任決議、失職を回避するには最低7人の「田久保派」が当選しなければなりませんが、それができていないようです。何のために市議会を解散したのでしょう?
田久保派を7人以上立候補させる目処も立っていないのに、市議会を解散したということです。まったく税金の無駄遣いです。信を問いたいのであれば失職して市長選挙だけ実施したほうが良かったでしょうに・・・。
彼女のやることは、まったく合理性がありません。その場その場の感情に任せて偽りの言い訳をし、行動しているようです。合理的な判断、行動ができない人が、市長として適格性があるとは思えません。
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