8月10日(水)から12日(金)にかけて行われた内閣改造、何を狙ったものなのか、解釈に苦しんでいます。
内閣支持率が低下しているので刷新、イメージチェンジを狙ったのだろうとは思うのですが・・・。
この時期に行うとすれば、旧統一教会とつながりのある閣僚、副大臣等を一掃して清新さをアピールするなら分かります。しかし、そうではないようです。報道によると、旧統一教会とつながりのあった人が閣僚で5人、副大臣や政務官で20人ほどもいるようです。これでは期待していた国民はがっかりでしょう。
岸田総理もそのことは承知していたはずです。旧統一教会と関係のある人はなるべく外そうとしたはずです。それでも、旧統一教会と接点のあった人がこれだけ入らざるを得なかったということは、自民党と旧統一教会との深い関係、ズブズブの関係を表してるのでしょう。
8月12日(金)を代休にして4連休とし、家族で夏休みの計画を立てていた霞が関の国家公務員も多く、それをご破算にされて岸田政権に恨みを抱いた方も多いという報道もあります。そんな犠牲を払って、この時期に内閣改造を急いだ理由が分かりません。
清新な内閣にして支持率を回復させようと思って始めたところ、岸田総理が思っていた以上に自民党内に旧統一教会関係者が多く、すべってしまったのでしょうか?だとしたら、総理にはお気の毒な事でした。
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