3月末、静岡地検が田久保真紀前伊東市長を有印私文書偽造・行使、地方自治法違反の罪で在宅起訴し、議長らにチラ見せした「卒業証書」が法廷に出てくるか、関心が集まっています。私は、刑事訴訟法は一切勉強したことがないのでシロート考えですが、この状態で提出拒否できるような制度であれば、変な気がします。
私は、あの「卒業証書」は第三者が冗談で作成したものであれば有印私文書偽造・行使の起訴は難しいだろうと思っていました。でも、学長等の印鑑の偽物を業者に発注していたのであれば、本人が作成したのでしょう。極めて悪質です!
しかしバカなことをしたものだ!
本人も後悔しているでしょうが、バカなことをしたものです。市長には別に大卒資格など不要です。選挙では「東洋大学法学部卒業」の経歴より、「東洋大学に入学したんだけどバンドに夢中になって講義に出ずに除籍になっちゃった。テヘッ!」の方が有権者にウケたと思うのですが・・・。
自分では卒業していたと思い込んでいたというのも、信じがたい話です。地方自治法違反(百条委員会での虚偽陳述)の審議の中で、その点も明らかになることを期待しています。
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