日本や韓国では、日本政府や軍による慰安婦の強制連行などなかったことは、まともな研究者の間では常識になっています。しかし、国際社会では、韓国や「良心的日本人」の長年にわたるプロパガンダのせいで、そんなヨタ話を信じる人が多く、慰安婦像が増殖する原因にもなっています。
このほど、ハーバード大学のラムザイヤー教授が、慰安婦は契約に基づく売春であったことを史料に基づいて論証した論文を公表しました。
この論文は、3月に発売予定の法律や経済に関する雑誌に掲載されるものです。教授は、他の研究者の研究結果や当時の日本と朝鮮の史料に基づき、慰安婦は日本軍に拉致され売春を強制された性奴隷ではなく、売春店と売春婦の契約関係に基づいていたと主張しています。
どういう訳か、日本ではあまり報道されていませんが、韓国で騒いでおり、私も韓国での騒ぎのネット記事でこのことを知りました。
当然の内容だが
懸命な調査の結果、朝日新聞でさえ強制連行などという証拠を見つけることができず、誤報を認めて謝罪せざるを得なかったくらいですから、強制連行などはヨタ話であることは明らかです。また、仮に女性が強制連行などされれば、家族や地域が騒がないはずはありませんが、当時そんな騒ぎは起こっていません。
本人は嫌々連れていかれたのかもしれませんが、家族などが売ったことは明白です。
論文の内容は、報じられている範囲では目新しいことは見当たりませんが、ハーバード大の教授の論文であることに意義があります。
韓国はもちろん、米国の「良心的なふりをした人々」が教授を非難する動きもあります。しかし、その非難は、反証したり矛盾点を指摘したりするものではなく、単なる感情的なものに過ぎません。そのような非難は教授も予想されていたと思いますが、教授の正義感に感謝します。
反発している人たちや、日本のいわゆる「良心的知識人」も、思い込みにとらわれずに事実を虚心坦懐に見つめ、反省していただきたいものです。
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