元慰安婦らが日本政府に損害賠償を求めた訴訟で、11月23日、韓国のソウル高裁が原告の訴えを全面的に認める判決を出しました。日本政府に対するものでは、一昨年(2021年)にソウル中央地裁でも、日本政府が裁判に参加せず、控訴もしなかったため、原告への賠償を命じた判決が確定しています。今回の裁判も、日韓両政府は静観の構えであり、このまま確定するようです。

 徴用工問題に係る日本企業に対する裁判は、日本企業が実害を被る可能性があるので放置できませんが、日本政府の韓国内資産はウイーン条約で守られているので、現金化は進まず、放置しておいてもいいということのようです。不愉快ではありますが。

 私も両政府の対応に賛成です。連中と言い争っても、百害あって一利なしでしょうから。

 

恥ずかしくないのかな?

 元慰安婦の方々は、意に反して慰安婦にされたのでしょうからお気の毒ですが、彼女らを業者に売ったのは親や家族でしょう。そうでなければ、騒動にならなかったはずはありません。平穏な家庭や学校から突然少女が拉致されて、何も騒動にならなかったなど、考えられません。

 日本は南方や中国戦線に兵力を送るのに精いっぱいで、朝鮮半島で反乱を起こさせるようなことをするはずがありません。警察官にも現地の人がたくさんいたようです。

 多くの少女が日本軍などに拉致されながら、何も抵抗しなかったとすれば、朝鮮の人々にとってとても恥ずかしいことでしょう。抵抗したり、反乱を起こしたりしなかったばかりか、大勢の若者が日本軍に志願していることも歴史的事実です。
 元慰安婦の人たちも本当は分かっていても、親や家族に売られたとは考えたくない気持ちは理解できます。しかし、周りではやし立てている連中は、本当に拉致があったと仮定した場合の民族としての恥(無抵抗だった)をどう考えているのでしょうか?自分たちの祖先を侮辱していることに気づかないのでしょうか?

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