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今朝(9月15日)、7時ころ、17日ぶりにJアラートが鳴り響きました。
前回(8月29日)と比較して、警報の文言も工夫されていて余計な混乱も起こさず、混乱もずっと少なかったように思います。平日のこの時刻なら、一般的なサラリーマン家庭は起床している人が多かったこともあるでしょう。
今回の発射の意味
今回の発射は、国連の新たな制裁決議に対する反発という面は当然にあるのでしょう。前回と同じような方向に発射したことには、どのような意味があるのでしょうか?今後、様々な見解が示されると思います。
一つは、このコースが本当に武力衝突に至るリスクが最も少ないのでしょう。
ロシアの領海の方向には発射できない。アラスカ、グアムの方向に発射しれば、アメリカを本気にさせる恐れがある。日本でも、米軍基地や大都市の方向では迎撃される心配や、武力衝突の引き金になる心配がある。
この方向なら、口先だけの抗議で済むだろうという判断があるのではないでしょうか。飛行距離を少し伸ばして、グアムが射程に入ることを誇示しつつ、アメリカを過度に刺激することは避けているのでしょう。
「日本列島4島を核爆弾で海に沈めなければならない。」などと脅迫するなど、やりたい放題です。日本の核武装論の高まりが心配です。