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韓国が「国際観艦式」に関し、日本に自衛艦旗(旭日旗)を使わないように要請している問題が、ヒートアップしています。ほとんどの日本人が腹を立てています。
そもそも旭日旗については、普通に問題なく使われてきたものが、ある時期から職業的反日家にあおられて問題化したものです。旭日旗は、ナチスドイツのカギ十字とは違って、特定の政治的立場を象徴していた歴史もありません。
歴史的に見ても
朝鮮の軍隊が旭日旗を掲げた日本軍と戦ったことなどほとんどなく、太平洋戦争では戦場にもなっていません。朝鮮半島は、平穏に統治されていたものです。日の丸なら分からなくもありませんが、日の丸にケチをつけるのはさすがにリスクが大きすぎると思って、旭日旗にケチをつけているのでしょうか?
それとも、旭日旗を見ると、戦時中、朝鮮の優秀な若者がこぞって日本軍に志願した歴史を思い起こさせ、恥ずかしいのでしょうか?若き日の朴正煕を始め、多くの若者が日本軍や日本軍の士官学校に殺到した歴史的事実は、「朝鮮 日本軍 志願」などと検索すると、資料が山ほど出てきます。
参加取りやめ
韓国内では、セレモニーの際に大統領が座上する艦を「独島艦」に変更して自衛艦が独島艦に敬礼せざるを得ない状況を作れば、海上自衛隊は自発的に参加を取りやめるだろうなどという馬鹿な案が取りざたされていました。
そんな状況から、海上自衛隊は、5日、参加取りやめを韓国側に通告しました。当然、韓国の無礼を国際社会に際立たせるべきで、今後何があろうと韓国を支援しない口実ができました。
また、参加を取り病めるだけではなく、相応の制裁を科さなければ、安倍政権の支持層の離反を招くでしょう。
竹島問題を国際司法裁判所に提訴する好機
ちょうどいいきっかけですから、竹島問題を国際司法裁判所に提訴すべきです。むしろ、そうすることが日本にとって最善とも思われます。いきなりアメリカを中心とする同盟の和を乱すような提訴をすればアメリカが文句を言ったでしょうが、このような経緯なら、アメリカも日本にはあまり文句を言えないのではないでしょうか?
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