10月9日に石破新首相が衆議院を解散し、10月27日(日)が総選挙の投開票日に決まって、選挙戦がスタートしました。私も、石破首相は総裁選の時の発言を守って国会での議論をやった上で解散すべきだったとは思っていますが、総選挙が待ち遠しくもあります。
国民のフラストレーション
2022年7月の安倍元首相の暗殺後、反日団体である旧統一教会と自民党(特に保守派)との深い関係が明らかになりました。しかし、具体的なことは明らかにならず、まだ隠されたままです。私を含め多くの国民にはフラストレーションが溜まっており、関係の深い政治家の退場と、容赦なく真相解明をする政権の誕生を望んでいました。ようやく。そのチャンスが訪れようとしています。
その後、旧安倍派を中心に裏金問題が発覚しましたが、これも岸田政権の下では全く事実関係の解明が行われず、関係者の処分も中途半端なままでした。これについても、多くの国民は関与した政治家の退場と真相解明を望み、フラストレーションが溜まっていました。
選挙結果が楽しみ
この総選挙で、旧統一教会問題や裏金問題の真相解明が行われるとは期待していません。しかし、関与の度合いの大きい前議員のかなりの人数が議席を失うだろうと大いに期待しており、投開票の結果がとても楽しみです。
私自身の選挙区は、前回は小選挙区では野党候補が勝利しましたが、自民党候補も比例で復活しました。今回も小選挙区での野党候補の勝利は固いと思いますが、自民党候補の比例復活があるかどうかが焦点です。
県内の別の選挙区には、裏金問題で自民党の公認が得られなかった前議員や、比例名簿に載せてもらえなかった前議員もいます。どちらも前回は比例復活組です。
彼ら以外の自民党前職も苦戦しており、総じて、わが県では、自民党前職の比例復活の有無が焦点になりそうです。
当日、大河ドラマが中止になってしまうのは残念ですが、楽しみにしています。
![]()
にほんブログ村 ご覧いただきありがとうございます。
サイト案内(目次)へ