2024年10月27日に投開票の総選挙、各党が様々な公約を公表しています。その中には、税(特に消費税)に関するものがかなりあり、腹立たしく思っています。
あの連中は、消費税の申告作業に携わったことがあるのでしょうか?
一般に、税に関して制度改正があると、企業等の経理担当者やシステム会社のプログラマー等には、大変な負荷がかかります。システム会社にとっては収益のタネでもあるのでしょうが・・・。
岸田政権が人気取りのためにやった定額減税が記憶に新しいところですが、景気浮揚の役に立たなかったばかりか、政権の延命の効果すらなかったようで、結局、何の役にも立たない政策のために企業、市町村、税務署の担当者が大騒ぎをさせられました。あれで岸田政権は、多くの人の恨みを買ったでしょう。
消費税をいじられると、所得税等以上に大変です。2023年10月にスタートした消費税のインボイス制度は、各事業所の経理担当者にとっては所得税等の定額減税以上に大変な負担でした。税率の変更などがあれば、なお大変な作業になります。
共産党、国民民主党、れいわ、社民などは消費税の減税を掲げています。消費拡大策などにに安易に消費税をいじらないでいただきたいものです。経理担当者の恨みを買いますよ。
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