先日、私のスマホに「在留管理庁」を名乗る自動音声の電話がかかってきました。私の「在留カード」に問題があって手続きが必要などとアホを言うので、切りました。生まれてからずっと日本人の私が、そんなものを持っているはずがありません。
しかし、こんな電話をランダムにかけて、うまく在留外国人に当たる可能性はわずかでしょう。そして、その人がうまく騙されてくれる可能性は「ほとんどない」と言っていいレベルだと思います。
こんな詐欺が成立するのは、電話料金が不当に安すぎるせいだと思います。1本の電話が相手につながった時点で、かけた側に10円ほど負担させれば、こんな詐欺はなくなるだろうと思います。
メールも同様です。タダ同然の料金にせず、1通1円でも発信者に負担させれば、今のような迷惑メールだらけの状態にはならないでしょう。
便利さを追求しすぎて、かえって不便で面倒な社会にしてしまったようです。
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