4月15日、兵庫県の斎藤知事の内部告発文書をめぐる百条委員会の委員を務めていた県議会議員の丸尾氏が、誹謗中傷する内容のメールを大量に送りつけられ業務を妨害されたとして、警察に被害届を提出しました。警察は、これを受理したということで、捜査を進めるものと思われます。
丸尾氏によると、先月31日以降、特定のメールアドレスから「自殺しろ」とか「ゴミ野郎」などという内容のメールが大量に届くようになったとのことです。しかし、百条委員会の調査報告も第三者委員会の調査報告も終わっているこの時期に、なぜこのような犯罪をするのか、理解に苦しみます。何か隠蔽しておきたいことがあるのでしょうか?
百条委員会の元委員長である奥谷議員にも先月末から大量に誹謗中傷のメールが届いていて、奥谷氏も警察に相談しているということです。
兵庫県警はこの際、竹内元県議の自殺の原因になった誹謗中傷も含め、徹底的に捜査して、どんな連中が何を目的としてこんなことをしているのか、解明していただきたいと思います。このような連中が厳罰を受け、世間の目にさらされなければ、同じようなことがまた起こってしまいます。