2025年7月の参議院選挙が終わりました。私も20日は朝7時半に投票を済ませ、午後7時50分からテレビの前に陣取って、開票速報を見守っていました。
結果は、多くのメディアが予測していたとおり、自民、公明の与党が惨敗して過半数割れ、国民民主、参政党の躍進でした。他の野党の中では、共産党の凋落(改選7議席が3議席に減)が続いているのが目立ちます。議論を許さない体質が党外からも批判され、支持層であったリベラル層の共産党離れが影響しているのでしょう。
「共産党は党内部の改革が必要」 参照願います。
私としては、自民、公明の惨敗は歓迎なのですが、国民民主、参政の躍進は、正直言ってあまり嬉しくありません。どちらも、自民党の補完勢力になりそうで、原子力発電を推進しそうですから・・・。また、参政党などは、自民党右派(あの連中を「保守派」とは呼びたくありません。)と考え方が近いようで、選択的夫婦別姓にも反対しそうです。経済団体すら制度改正を要望しているのに・・・。同姓を選択したい人はそうすればいいのであって、別姓を選択したい人たちを部外者が邪魔をする正当性などありません。単なる意地悪、または大きなお世話です。
せめて、企業・団体献金の禁止だけは早急に実現していただきたいものです。
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