1月22日、23日の週末、テレビの報道番組を見ていたら、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種が、日本はかなり遅れていて、先進国では最下位クラスのようです。
日本は、最初はワクチン接種に出遅れましたが、その後の頑張りにより2回目接種を終えた人の割合はかなり進んでいたはずです。それが、なぜまた最下位に逆戻りしてしまったのでしょう。
考えられるのは、2021年秋以降、なぜか新規感染者数が激減したため、油断が生じたことです。日本だけが先行して新型コロナを抑え込んだ、日本の施策が素晴らしかったと慢心が生じたのではないでしょうか?
昨年の夏ころのように熱心に接種を継続していれば、先進国中最下位クラスなどというみじめな姿にはならなかったはずです。岸田政権の失点でしょう。
私は持病がなくかかりつけ医を持たない高齢者で、2回目接種は昨年7月に終えました。まもなく7か月になりますが、市からはまだ何の音沙汰もありません。
岸田政権は、新型コロナ対策が最優先課題だと言っているはずです。収束まで気を緩めず、対応していただきたいものです。
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